美しい白身の魚を塩、こしょう、レモンだけでいただきます。
縁側がかりかりになるまでじっくり揚げましょう。
卵(子)の周りの水分を丁寧に拭き取って、まんべんなくかたくり粉をまぶすと油はねを抑えられます。
材料(3人分)
子持ちがれいの切り身 3個(1尾分)
塩 小さじ1
ブラックペッパー
かたくり粉
菜種油
レモン
作り方
- かれいは表面のぬめりを洗い落としてざるに取り、タオルペーパーで水気をしっかりと拭き取ります。
塩、ブラックペッパーを両面にまぶし、かたくり粉を丁寧にまぶします。
ポイント
子持ちがれいの卵は油の中で爆発しないよう丁寧に粉をまぶします。
特に頭側の身についている卵の周辺は内臓を取ったあとの空洞に水がたまりやすいのでタオルペーパーでふいてから卵の周りに粉をまぶしつけます。 - フライパンに菜種油を3センチ深さまで入れて中火にかけます。
かれいの余分な粉をはらい落として、黒い側(表)を下にしてそっと油の中に入れます。
しばらくさわらないでしっかりと揚げます。
トングなどを使ってそっと裏返したら同じように表面が色づくまでじっくり揚げます。
レモンを搾っていただきます。